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葬儀の常識Q&A

Question

葬儀を行う立場の場合 参列する立場の場合

Q1. お葬式の費用の目安は?

Q2. 戒名の費用は?

Q3. 医師に危篤を告げられたら?

Q4. 病院では指定の葬儀社にお願い するのが普通?

Q5. 葬儀を準備するポイントは?

Q6. 葬儀の日程は?

Q7. お葬式にかける費用を事前に知 る事はできますか?

Q8. お葬式に必要なお経の費用は?

Q9. 分骨したいのですが?

Q10. お葬式が済んだ後って?

Q1. 香典の金額の目安は?

Q2. 花輪・お供物の手配って?

Q3. 急な弔問にも喪服は必要?

Q4. 不幸をあとで知ったら?

Q5. 焼香の作法って?

Q6. 参列時の服装は?

Q7. 葬儀のときのタブーは?

Q8. 香典の表書きは?

Answer

~葬儀を行う立場の場合~

Q1. お葬式の費用の目安は?

A1. 等級・規模・形式・また地方によっても差があるようですが平均的な総費用は250万前後のようです。料金の内訳は葬儀一式、飲食接待費、寺院や教会への謝礼となっています。

Q2. 戒名の費用は?

A2. お布施は遺族の「志」によるものですが、寺院の維持経費もあり、また他寺の僧侶に応援を頼めば導師となった僧侶には出座のお礼をしなければなりませんから、それらの事を考慮する必要もあります。ですから遺族は自らの経済的事情を考えつつ、相応の金額を包むことが必要になります。
解らない場合には率直に寺院に質問したり、経済的事情のある時には寺院と相談する事をお勧めします。

Q3. 医師に危篤を告げられたら?

A3. 医師から危篤を宣告されたら、最後のご面会となることを考え親しい人を中心に連絡しなければなりません。できるだけ早く連絡するようにしましょう。このような場合は相手が目上の人でも失礼にはなりません。「こんな時間に失礼しますが・・」と一言お詫びして容体、どこに、いつ頃までに来てもらいたいのかを正確につたえます。

Q4. 病院では指定の葬儀社にお願いするのが普通?

A4. いいえ、決まりはございません。当社に御一報下されば24時間いつでもお迎えにうかがいます。その際は、入院先・連絡先と連絡者の姓名・ご自宅の住所・電話番号をお伝え下さい。

Q5. 葬儀を準備するポイントは?

A5. 通夜や葬儀は短い時間の中で準備しなければなりません。葬儀社にまかせきりにせず、遺族や近親者も交えてしっかりと打ち合わせをしましょう。

Q6. 葬儀の日程は?

A6. 近年の傾向は死亡当日の夜にご納棺しご家族と近親者で仮通夜を行い、翌日に本通夜、翌々日にご葬儀というケースが増えています。
(正月三が日)と友引の日は火葬場が休みの場合が多く、日延べした方がよろしいでしょう。

Q7. お葬式にかける費用を事前に知る事はできますか?

A7. 弊社へご相談下されば係員が事前にお見積もりさせて頂きます。
なお、当社ではif共済会に加盟しておりますので、当社にて加入して頂ければ割引などについてもご説明させていただきます。

Q8. お葬式に必要なお経の費用は?

A8. お寺様の格式、人数などによってことなりますので、お寺様のほうへお聞きしてよいでしょう。
なお、「志で結構です。」と言われた場合は弊社におたずねください。 標準的な金額の目安をおしらせいたします。

Q9. 分骨したいのですが?

A9. 宗派の総本山や菩提寺に遺骨を分骨する時は、事前に当社に申し出てください。分骨用に骨壺をご用意いたします。また、火葬場の係員にも申し出をしておくと、分骨用に遺骨を選り分けてくれます。そして分骨容器の数だけ火葬証明書をくれます。

Q10. お葬式が済んだ後って?

A10. 弊社ではお葬式の後に必要となる事柄についてその都度おしらせしております。また、ご希望の方には小冊子もご用意しております。

~参列する立場の場合~

Q1. 香典の金額の目安は?

A1. 下表をご参照ください。

金額の目安
両親 10万円
兄弟・姉妹 3万円
祖父母、伯父・伯母、ほか親類、取引先関係 1万円
友人・知人・その他 5千円

Q2. 花輪・お供物の手配って?

A2. 供物や供花は宗旨によって異なり、また辞退されている場合もございます。贈る際は事前に喪家の意向を確認した上で贈られた方がよろしいでしょう。尚、供花の手配においては、スペース・色彩などを考慮し遺族を通じて葬儀社に注文、依頼される事が妥当だとおもわれます。

Q3. 急な弔問にも喪服は必要?

A3. 通夜前の弔問では地味な平服か通勤着でよく、男性の場合は黒のネクタイ、又は地味なネクタイに換えられたほうが良いでしょう。

Q4. 不幸をあとで知ったら?

A4. 知った時点で電話か手紙で悔やみの気持ちを伝え、都合を聞いた上でただちに弔問します。
弔問では失礼を詫び、香典を供えます。死後、初めて持参するなら「御霊前」にします。そして仏前、又は仏壇などにお参りさせてもらいましょう。

Q5. 焼香の作法って?

A5. 焼香の作法にも仏教各宗派によって違いがあります。天台宗、浄土宗、臨済宗、曹洞宗は回数に定はございません。真言宗と日蓮宗は3回と決められています。どちらも額に香をいただいて焼香します。
浄土真宗については本願寺派/1回、大谷派/2回で香を額にいただく事はしません。真宗の場合、線香は立てずに横にします。※会葬者が多い時は1回にお願いする事もあります。

Q6. 参列時の服装は?

A6. 男性の場合は略礼服、黒又は濃紺・グレーの無地もしくは細かい縞のスーツ。ネクタイは黒。
女性の場合も黒又は濃紺・グレーの無地のワンピース。黒のスカートとブラウスでも可。半そでの場合は上着を着用。和服であれば地味な小紋の着物に黒の帯。

Q7. 葬儀のときのタブーは?

A7. 故人の死因などを遺族に尋ねる/式場内で知人と話し込む/遺族とは長く話さずに小声でお悔やみを述べる程度に/携帯電話の電源は式場に入るまえに切りましょう。

Q8. 香典の表書きは?

A8. 下表を参照ください。

宗旨 表書き
各宗教共通 御霊前
仏式 御香典
カトリック 御ミサ料
プロテスタント 御花料
神式 御玉串料

連名の場合は右上が目上の人、人数が多い場合は中に姓名を記入した用紙をいれます。仕事関係の場合は会社名を書いておく、名刺を左寄りに張っても良い。

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